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Profile

駒谷 恵理
(eri komaya)

【経歴】
2002年 
   東京家政大学卒業(管理栄養士資格取得)

2002年~
   サンフラワー・A株式会社入社
     └給食業務の委託  
     └保育所の経営及び運営受託
     └ベビーシッター業
     └家事代行業  

2005年~
   日本経営品質プログラム(JQA)についての
   学びを開始
 ※世界85カ国で導入されている経営の教科書
      └2024年まで経営についての理論を学び、
        現場での実践を行い成果に繋げる。


2018年 
   東京家政大学大学院 修士課程修了

2019年~2020年
 学研アカデミー保育士養成コース(非常勤講師)
 担当科目:「子どもの食と栄養」「食育」

2021年~現在
 洗足こども短期大学(非常勤講師)
 担当科目:「子どもの食と栄養」

2021年~現在
 学研アカデミー保育士養成コース
 東京都保育士キャリアアップ研修(非常勤講師)
 担当科目:「食育・アレルギー対応」

2024年 
   サンフラワー・A株式会社退職

2024年 
   フリーランスとして活動開始

※栄養士指導実績/講師/講演などの詳細はページ最下部に記載

【保有資格】
管理栄養士

【学位】
修士(家政学)
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大切にしていること

栄養士の資格保有者を採用する事は難しい。
どのように育てていくかもわからないけど、採用しなければ事業運営が出来ないのも事実。
長年、現場の葛藤を間近で見てきました。


スキルがあれば・・、知識をつけたら・・だけではダメなのです。

目先の課題ではなく、組織全体で考えていく。
「チーム力」をつける為のサポートをしています。

具体的には、

・直営組織で行うチームビルディング
・組織内で孤独にならない為の仕組みづくり
・保育士、栄養士のコミュニケーション方法
・食育についての指導や教育
・栄養士のキャリア形成
・委託会社の戦略的活用、選定基準づくり
など


資格者を採用したら、資格を取ったら終わりではなく、ここからどうしていくのか。
法人にも個人にも。
教科書では学べない活きた経験を伝えています。




私のキャリアの始まり

「食を通した身体の基礎体力づくり」
私が栄養士になった頃はまだ食育という言葉すらありませんでした。

描いていたキャリアは病院の栄養士になり、食から健康を!とバリバリ働いていく事をイメージしていました。
しかし、病気になってから食事を考えるってどこか矛盾しているようにも感じていました。

そもそも、病気にならない為の食事が必要なのではないか・・と。

そこで着目したのが、健康な身体づくりが出来る食事。
食を通して身体の基礎をつくることの重要性を考えていました。
アプローチ先は大人ではなく子ども。
子どもの頃から良い食習慣を取り入れる事で健康な身体を維持していく。
そうすることで病気になる確率も下げられるかもしれない。
そんな事を考えていました。

しかし、当時は保育園の食事について情報がほぼない状態。
何からスタートして良いかわからない。
でも、せっかくやるなら0からつくれるような場所でやりたい。
そこで出会ったのがサンフラワー・A株式会社。
会社の規模は社員が17名程度。
ここでなら自分の考えを反映ができそう、そんな思いを込めて入社を決めました。

これから作っていく、という事にワクワクしたことを覚えています。



業界の課題と私の取り組み

「学び、実践。現場を活かす経営視点。」
保育園の栄養士の現場は思った以上に厳しい状況でした。
保育士と栄養士が分離をしていたり。
学校では教えてもらえていない事も現場では起こる。
誰に相談をしたら良いかわからない・・
せっかくご縁があって入社をしても早期に退職をしてしまうという現場を多くみてきました。

2005年より学んできた日本経営品質プログラムの手法を用いて、業界特有の人材不足、定着化に着目をし、どのようにしたら保育に関わる方々が活き活きと働き続けられるのかを考え実践、行動をしてきました。


―具体的な業務の一例

事業部運営
保育園栄養士の業務指導
  (献立作成, 食育など)
事業部全体の勤怠管理
  (シフト作成, ヘルプ調整など)
採用、教育
予算編成、予算管理
新規開園の立ち上げ
  (採用, 献立作成, スタッフ配置など)
厨房設備打ち合わせ
  (レイアウト, 備品選定など)
食材業者選定
  (取引先選定)
給食業務委託提案
  (営業活動)
営業許可申請
など



特に東京都内では待機児童が減り、なぜこの園を運営しているのか、どんな方針なのか。
他法人と差別化を図ることがさらに重要になってきています。

カタチだけの言葉、綺麗な言葉を並べるのではなく、本気で未来を担う子どもの成長を考えていく。その為にはまず保育の現場で働く方々が仕事の楽しさ、やりがいを感じる必要があります。

保育をどの視点で捉えていくのか。
一緒に考えていきませんか。


私の想いと繋がり

「食を通した人との繋がり」

・生活習慣の基礎ができる子どもたちとの繋がり
・子どもたちをサポートする保護者の方との繋がり
・食育に共感をしてくれる未来の栄養士との繋がり
・食育を一緒に広めていく法人との繋がり
・食を通した自分との繋がり
etc・・

そんな多くの「繋がり」を増やしていきたいです。

私と繋がることで食育の楽しさや、食の豊かさ、食の可能性、食を通じたキャリアの築き方、何か一つでもヒントがあれば嬉しいです。

一人でも多くの方に食を通じた豊かさを提供していきたい、本気でそう考えています。




実績

・栄養士指導/コンサルティング

・サンフラワー・Aにて栄養士・管理栄養士の養成(約20年間)
・お取引先の保育園栄養士・管理栄養士の教育研修(コンサルティング業務)
・栄養士郊外実習受け入れ指導
・保育園看護師の業務標準化
・保健計画の見直し
・保育園看護師チームの構築
・保育者のためのファシリテート基礎
など

・講師/講演など

2009年~
講師/講演を計50回以上実施

►テーマ一覧
「子どもの生活と保育園での食の在り方」
「毎日食育のすすめ」
「家庭での食育のすすめ」
「在宅保育における食育」
「保育園における食育」
「子どもの生活と保育園での食の在り方」
「食育・アレルギー対応」
「食育計画の作成と活用」
「キャリアデザイン~保育園栄養士~」
「栄養の基礎知識」

など

►講演場所一覧
東京家政大学
國學院大學
洗足大学
埼玉県和光市保健所主催
東京都保育士研修
社会福祉法人内
認可保育園内
法人企業内
など



【余談】祖母の味が好き!から始まった栄養士への道

祖父母が隣に住んでいた為、幼いころから祖母の料理をよく食べていました。
祖母は昔ながらの料理を作る人。
七輪で煮豆を炊いてくれたり、お餅を食べるときには杵と臼を用意し、本格的なお餅つきをやっていました。
決して派手ではないけれど、すごく丁寧に作ってくれて何より美味しい。
同じ料理でも作り方や素材の活かし方で味が変わる。
そんな事に気づいたとき、私の「食」への探求がスタートしました。
食の面白さをこれからも伝えていきたいです。
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