保育園の栄養士の現場は思った以上に厳しい状況でした。
保育士と栄養士が分離をしていたり。
学校では教えてもらえていない事も現場では起こる。
誰に相談をしたら良いかわからない・・
せっかくご縁があって入社をしても早期に退職をしてしまうという現場を多くみてきました。
2005年より学んできた日本経営品質プログラムの手法を用いて、業界特有の人材不足、定着化に着目をし、どのようにしたら保育に関わる方々が活き活きと働き続けられるのかを考え実践、行動をしてきました。
―具体的な業務の一例
事業部運営
保育園栄養士の業務指導
(献立作成, 食育など)
事業部全体の勤怠管理
(シフト作成, ヘルプ調整など)
採用、教育
予算編成、予算管理
新規開園の立ち上げ
(採用, 献立作成, スタッフ配置など)
厨房設備打ち合わせ
(レイアウト, 備品選定など)
食材業者選定
(取引先選定)
給食業務委託提案
(営業活動)
営業許可申請
など
特に東京都内では待機児童が減り、なぜこの園を運営しているのか、どんな方針なのか。
他法人と差別化を図ることがさらに重要になってきています。
カタチだけの言葉、綺麗な言葉を並べるのではなく、本気で未来を担う子どもの成長を考えていく。その為にはまず保育の現場で働く方々が仕事の楽しさ、やりがいを感じる必要があります。
保育をどの視点で捉えていくのか。
一緒に考えていきませんか。