「保育✕給食」の連携で、子どもと現場が輝く園づくり

保育現場&管理業務22年+コンサルティング実績8年

管理栄養士 駒谷恵理
豊富な知見をもとに、給食室のチーム作り・人材育成・組織変革、
保育と給食が連携して園全体で推進する食育、をトータルで伴走サポート。
現場を置き去りにせず、スタッフ自ら動き出す仕組みをつくります。

こんなお悩みはありませんか?
保育園の給食は、単に食事を提供するだけではありません。
子ども達の健やかな成長を育む大切な現場です。
しかし、現場のリアルな声として、このようなご相談をよくいただきます。

  • 給食スタッフと保育士の連携・コミュニケーションに壁がある
  • 給食室内の風通しを良くし、チームとしての一体感を育てたい
  • 給食スタッフ向けの研修機会がなく、自園だけで育てるのが難しい
  • 新人・未経験の栄養士や調理師をサポートし、定着させたい
  • もっと食育に力をいれたいのに、日々の業務に追われている
  • 業務ルールやマニュアルはあるが、現場に浸透・定着していない
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Message

保育業界経験(現場・管理)22年、コンサル実績8年
保育園給食の「現場」と「改革」を知り尽くした専門家として
はじめまして。駒谷恵理です。

私は22年間、保育園給食の現場で調理・献立作成・食育に携わるとともに、管理職としてスタッフの育成や組織作りに向き合ってきました。
直営施設、委託現場の管理、どちらも経験し、運営形態は違うけれど、目指すところは同じだということを感じながらサービス提供を行ってきました。

また、会社員時代から食育・給食分野のコンサルティング業務を5年間担当し、独立後を含め通算8年にわたり、保育園の食育を入口に、組織改革や現場サポートに携わってまいりました。

給食室は構造上「閉鎖的になりやすい」という課題を抱えています。
外部のコンサルタントがいくらきれいな理想論やマニュアルを持ち込んでも、現場の苦労や心理を理解していなければ、スタッフは反発し、形だけに終わってしまいます。

重要なのは、ツールを作ることではなく、「現場を巻き込み、スタッフが納得して自発的に動き出すこと」です。
22年の現場知見と8年のコンサル実績で培ったアプローチで、園長先生と給食スタッフの架け橋となり、自走するチーム作りを全力で伴走いたします。

大切にしていること

栄養士の資格保有者を採用する事は難しい。
どのように育てていくかもわからないけど、採用しなければ事業運営が出来ないのも事実。
長年、現場の葛藤を間近で見てきました。


スキルがあれば・・、知識をつけたら・・だけではダメなのです。

目先の課題ではなく、組織全体で考えていく。
「チーム力」をつける為のサポートをしています。

具体的には、

・直営組織で行うチームビルディング
・組織内で孤独にならない為の仕組みづくり
・保育士、栄養士のコミュニケーション方法
・食育についての指導や教育
・栄養士のキャリア形成
・委託会社の戦略的活用、選定基準づくり
など


資格者を採用したら、資格を取ったら終わりではなく、ここからどうしていくのか。
法人にも個人にも。
教科書では学べない活きた経験を伝えています。

私のキャリアの始まり

「食を通した身体の基礎体力づくり」
私が栄養士になった頃はまだ食育という言葉すらありませんでした。

描いていたキャリアは病院の栄養士になり、食から健康を!とバリバリ働いていく事をイメージしていました。
しかし、病気になってから食事を考えるってどこか矛盾しているようにも感じていました。

そもそも、病気にならない為の食事が必要なのではないか・・と。

そこで着目したのが、健康な身体づくりが出来る食事。
食を通して身体の基礎をつくることの重要性を考えていました。
アプローチ先は大人ではなく子ども。
子どもの頃から良い食習慣を取り入れる事で健康な身体を維持していく。
そうすることで病気になる確率も下げられるかもしれない。
そんな事を考えていました。

しかし、当時は保育園の食事について情報がほぼない状態。
何からスタートして良いかわからない。
でも、せっかくやるなら0からつくれるような場所でやりたい。
そこで出会ったのがサンフラワー・A株式会社。
会社の規模は社員が17名程度。
ここでなら自分の考えを反映ができそう、そんな思いを込めて入社を決めました。

これから作っていく、という事にワクワクしたことを覚えています。



業界の課題と私の取り組み

「学び、実践。現場を活かす経営視点。」
保育園の栄養士の現場は思った以上に厳しい状況でした。
保育士と栄養士が分離をしていたり。
学校では教えてもらえていない事も現場では起こる。
誰に相談をしたら良いかわからない・・
せっかくご縁があって入社をしても早期に退職をしてしまうという現場を多くみてきました。

2005年より学んできた日本経営品質プログラムの手法を用いて、業界特有の人材不足、定着化に着目をし、どのようにしたら保育に関わる方々が活き活きと働き続けられるのかを考え実践、行動をしてきました。


―具体的な業務の一例

事業部運営
保育園栄養士の業務指導
  (献立作成, 食育など)
事業部全体の勤怠管理
  (シフト作成, ヘルプ調整など)
採用、教育
予算編成、予算管理
新規開園の立ち上げ
  (採用, 献立作成, スタッフ配置など)
厨房設備打ち合わせ
  (レイアウト, 備品選定など)
食材業者選定
  (取引先選定)
給食業務委託提案
  (営業活動)
営業許可申請
など



特に東京都内では待機児童が減り、なぜこの園を運営しているのか、どんな方針なのか。
他法人と差別化を図ることがさらに重要になってきています。

カタチだけの言葉、綺麗な言葉を並べるのではなく、本気で未来を担う子どもの成長を考えていく。その為にはまず保育の現場で働く方々が仕事の楽しさ、やりがいを感じる必要があります。

保育をどの視点で捉えていくのか。
一緒に考えていきませんか。


多くの保育園から選ばれる3つの理由

1.22年の現場&管理経験✕通算8年のコンサルティング実績
現場の苦労から管理職の視点、園長先生のお困りごとや要望まで知り尽くしているだけではなく、会社員時代からの5年と独立後の3年、計8年間で積み上げた「再現性のある解決ノウハウ」があるため、現場スタッフが納得して協力し合える具体的な改善策を提示できます。

2.「形だけ」で終わらせない、人を巻き込む組織づくり
上からルールを押し付けるのではなく、スタッフの声を拾い上げながら進めるため、チームの一体感と当事者意識が高まります。

3.スムーズな定着を助ける「オリジナルデジタルテキスト」
現場とコンサルティングの知見が詰まったオリジナルのデジタル教科書をベースに活用できるため、仕事を点ではなく線、そして面で捉えて無理なく自走へ導きます。

学歴・経歴

駒谷 恵理 (Komaya Eri)
2002年
 東京家政大学卒業(管理栄養士資格取得)

2002年~
 サンフラワー・A株式会社入社
 (給食業務の委託,保育所の経営及び運営受託,ベビーシッター業,家事代行業)

2005年~
 日本経営品質プログラム(JQA)の学びを開始。
 2024年まで経営についての理論を学び、現場での実践を行い成果につなげる。

2016年~2018年
 東京家政大学大学院 修士課程修了(学位:修士(家政学))

2019年~2020年
 学研アカデミー保育士養成コース(非常勤講師)
 担当科目:「子どもの食と栄養」「食育」

2021年~現在
 洗足こども短期大学(非常勤講師)
 担当科目:「子どもの食と栄養」

2021年~現在
 学研アカデミー保育士養成コース
 保育士等キャリアアップ研修講師
 担当科目:「食育・アレルギー対応」

2024年
 サンフラワー・A株式会社退社
 フリーランスとして活動開始

2026年~
 國學院大學(非常勤講師)
 担当科目:「子どもの食と栄養Ⅰ」「子どもの食と栄養Ⅱ」

実績

・栄養士指導/コンサルティング

・サンフラワー・Aにて栄養士・管理栄養士の養成(22年間)
・お取引先の保育園栄養士・管理栄養士の教育研修(コンサルティング業務)
・栄養士郊外実習受け入れ指導
・各種マニュアルの策定・見直し
・食育計画の策定・見直し
・給食関連インシデント検証および改善指導
・栄養士・調理師・調理員の役割及び業務内容の整理と業務効率化
・一法人複数施設における栄養士チームの構築と伴走
・保育園看護師の業務標準化
・保健計画の見直し
・一法人複数施設における保育園看護師チームの構築と伴走
・保育者のためのファシリテート基礎
・保育者のための会議スキル基礎
など

・講師/講演など

講師/講演を計300回以上実施

►テーマ例
「子どもの生活と保育園での食の在り方」
「毎日食育のすすめ」
「家庭での食育のすすめ」
「在宅保育における食育」
「保育園における食育」
「食物アレルギーの対応と家庭と集団の考え方」
「食育計画の作成と活用」
「キャリアデザイン~保育園栄養士~」
「栄養の基礎知識」
「乳幼児期の発達段階における食育の実践方法」
「日常的な食育推進に向けて」
「食育の正しい理解と実践」
「園全体で進める食育」
「園全体で取り組む食育推進に向けて」(管理者向け)
「給食業務の全体像と安定品質のための安全対策ポイント」
「集団における「こしょく」への対応」
「異物混入をゼロにする安全管理の実践~個人の注意に頼らない仕組みづくり~」
「食事の提供ガイドの視点から見る保育と給食の連携」

など

►講演先一覧
<自治体・行政機関・広域団体>
・都道府県 保育士等キャリアップ研修
・市区町村 私立保育園 園長会主催研修(栄養士・管理者向け)
・認可保育施設 栄養士対象研修

<社会福祉法人・学校法人>
・園長・施設長向け 管理者研修
・保育士・給食スタッフ向け 教育研修
・保護者向け 育児講座・食育セミナー

<大学・専門教育機関>
・國學院大學
・洗足こども短期大学
・東京家政大学
・学研アカデミー保育士養成コース
・同窓会シンポジウム

<保育・教育関連企業>
・コドモンカレッジ WEBセミナー登壇・保育士キャリアラダー「食育・アレルギー」担当
・学研「COLLOQ」


✉:erikomaya.consultant@gmail.com